フリルが可愛いファスナーポーチ(20cmファスナー)の作り方と型紙

簡単に作ることができる裏地付きフラットポーチの作り方をご紹介します。
通帳ポーチとして使いやすいサイズです。
大人可愛い便利なフラットポーチ


20cmファスナーを使って作るファスナーポーチで、通帳ポーチやとして使いやすいサイズにしました。
その他にもペンケースやコスメポーチとしてもご利用いただけます。
とても簡単な作り方なので、お好みの柄や色を組み合わせて作ってみていただけたら嬉しいです。
完成サイズ
約 縦 12cm × 横 21cm
材料・道具
使用する生地など


- 表布 リバティプリント
( 動画で使用した柄はこちら )
約 横 25cm x 縦 30cm - 内布 ブロード
約 横 25cm x 縦 30cm - フリル ブロード
約 横 40cm x 縦 5cm - 接着芯
約 横 25cm x 縦 30cm - ファスナー
( 動画で使用した色は801生成り )
玉付きファスナー20cm x 1本
作る時にあると便利な道具
裁断サイズ
今回のポーチは直線でできるパーツのみなので、型紙ダウンロードはありませんが、動画内に各パーツのサイズを記載しておりますので動画も併せてご覧ください。
(すべて縫い代込みのサイズです)
商用利用について
©️ATELIER CHIHIRO
商用利用可能です。
※自己責任でのご利用をお願いします。
ハンドメイドが好きなあなたに楽しい時間を過ごしていただけたら嬉しいです。
あなたの作品
あなたが作ってくださったものを見にいきたいので、Instagramでタグ付けして投稿していただけたらとても嬉しいです。
*ハッシュタグは現在のインスタグラムの仕様だと探しにくくなってしまいました。タグ付けしていただけると見つけやすいので嬉しいです。
皆さまが作ってくださったものをInstagramで見つけるたびにとても嬉しくて今では毎日の楽しみのひとつになりました。
動画を見てハンドメイドを楽しんでくださった皆さまありがとうございます。
素敵な皆さまの作品画像は、Instagramのタグ付け欄やリポスト欄からご覧いただけます。
YouTube動画
動画で作り方をご紹介しています。
使用した材料・道具
リバティ・ファブリックス
表布には、リバティプリントのペタルウィッシュを使用しました。
鮮やかなブルーと生地いっぱいに描かれている勿忘草が素敵な柄です。
接着芯
しっかりとしたポーチに仕立てたいときは、こちらの接着芯を使うことが多いです。
生地の柔らかな風合いを残しながら、ほどよいハリを出してくれるので、ポーチ作りによく使用しています。
仕上がりがかたくなりすぎず、しっかり感とのバランスが良いところが気に入っていて、長く愛用している接着芯です。
また、裁断しているときに糊がポロポロ落ちにくく、作業台が汚れにくいところも気に入っています。作業がスムーズに進むので、制作には欠かせない接着芯の一つです。
ファスナー
ファスナーポーチを作るときは、YKKの玉付きファスナーを愛用しています。
開閉がなめらかで引っかかりにくく、テープ部分もしっかりしているので、長く使うことを考えても安心して使えるところが気に入っています。
また、発色がきれいでカラーバリエーションも豊富なので、リバティプリントの柄に合う色を見つけやすいのも魅力です。
今回の動画では、「801 生成」を使用しました。
仮止めクリップ
私はクロバーの仮止めクリップを愛用しています。
これまでに手頃な価格の仮止めクリップも使ってみましたが、クロバーのものと比べると、開くときに少し力が必要だったり、挟む力が強すぎて生地にクリップの跡が残ってしまったりすることがありました。
その点、クロバーの仮止めクリップは軽い力でスムーズに開けるのに、生地はしっかりとホールドしてくれます。
薄手の生地から厚手の生地まで安心して使えるので、制作には欠かせない道具の一つです。
ミニものさし
15cm × 1cmサイズのミニものさしは、ちょっとした寸法を測るときによく使っています。
30cmの方眼定規もよく使いますが、ちょっとした長さを測りたいときは、こちらのほうが手軽で出番が多いです。
コンパクトなので、ミシン横に置いても場所を取らず、細かな作業にも扱いやすい、とても便利な定規です。
印つけペン
印つけペンは、チャコパーの極細タイプを愛用しています。
もともとは手芸店で「刺繍の図案を描くためのペン」と教えていただいたのですが、この細さが布小物作りにもぴったりで、私はずっと愛用しています。
フェルトタイプの印つけペンは、線が少し太くなったり、使っているうちにペン先が広がってしまったりすることがありますが、チャコパーの極細タイプは細くきれいな線を引けるので、小さな印も付けやすく、とても使いやすいです。
色は青と茶色がありますが、私は茶色を使っています。どちらも水で消えますが、茶色のほうがより簡単に消えるので、私はこちらを選ぶことが多いです。
コロコロオープナー
コロコロオープナーは、縫い代を割るときによく使っています。
アイロンを出すほどではないけれど、縫い代をしっかり開いたり、生地に折り目をつけたりしたいときにとても便利な道具です。
ローラーを転がすだけで手軽に使えるので、ちょっとした作業のたびにアイロンをかける手間が減り、制作がスムーズに進みます。
一度使い始めると手放せなくなるほど便利で、私の制作には欠かせない道具の一つです。

















