うしろにポケット付きピンタックのティッシュケースの作り方

ピンタックデザインのポケットティッシュケースの作り方と型紙をご紹介します。
うしろにポケットも付いているのでデザインだけでなく日常使いしやすい布小物です。
大人可愛いピンタックポケットティッシュケース


以前ご紹介したポケットティッシュケースをピンタックデザインにアレンジしました。
うしろ側にはポケットも付いていて、絆創膏や目薬などちょっとしたものを入れておくこともできるティッシュケースです。
ピンタックが苦手な方は、同じ型紙を使ってピンタックなしでも作ることができるので作ってみていただけたら嬉しいです。
完成サイズ
約 縦 9cm × 横 13.5cm
材料・道具
使用する生地など


- 表布 リバティプリント
( 動画で使用した柄はこちら )
約 横 20cm x 縦 15cm - 表布 / 内布 綿ローン
( 動画で使用した色はこちら )
約 横 45cm x 縦 25cm - 接着芯
ソフトタイプ
約 横 45cm x 縦 15cm
作る時にあると便利な道具
型紙ダウンロード


商用利用について
©️ATELIER CHIHIRO
商用利用可能です。
※自己責任でのご利用をお願いします。
ハンドメイドが好きなあなたに楽しい時間を過ごしていただけたら嬉しいです。
あなたの作品
あなたが作ってくださったものを見にいきたいので、Instagramでタグ付けして投稿していただけたらとても嬉しいです。
*ハッシュタグは現在のインスタグラムの仕様だと探しにくくなってしまいました。タグ付けしていただけると見つけやすいので嬉しいです。
皆さまが作ってくださったものをInstagramで見つけるたびにとても嬉しくて今では毎日の楽しみのひとつになりました。
動画を見てハンドメイドを楽しんでくださった皆さまありがとうございます。
素敵な皆さまの作品画像は、Instagramのタグ付け欄やリポスト欄からご覧いただけます。
YouTube動画
動画で作り方をご紹介しています。
使用した材料・道具
リバティ・ファブリックス
表布には、リバティプリントのメイモリス柄を使用しました。
メイモリスはとても繊細な美しい柄で、とても気に入っています。
綿ローン
表布と内布の無地の生地には、メイモリスの色に合わせてこちらの綿ローンを使用しました。
接着芯
私はこちらのソフトタイプの接着芯を愛用しています。
生地の柔らかな風合いを残しながら、適度なハリをプラスしてくれるので、今回のポケットティッシュケース作りにもおすすめです。
また、裁断しているときに糊がポロポロと落ちにくいところも気に入っています。接着芯によっては作業台に糊が散らばり、何度も拭きながら作業することがありますが、この接着芯は糊が落ちる量が少なく、作業がとてもスムーズです。
これまでさまざまな接着芯を使ってきましたが、その中でも特に使いやすく、長く愛用しているお気に入りの接着芯です。
印つけペン
印つけペンは、チャコパーの極細タイプを愛用しています。
もともとは手芸店で「刺繍の図案を描くためのペン」と教えていただいたのですが、この細さが布小物作りにもぴったりで、私はずっと愛用しています。
フェルトタイプの印つけペンは、線が少し太くなったり、使っているうちにペン先が広がってしまったりすることがありますが、チャコパーの極細タイプは細くきれいな線を引けるので、小さな印も付けやすく、とても使いやすいです。
色は青と茶色がありますが、私は茶色を使っています。どちらも水で消えますが、茶色のほうがより簡単に消えるので、私はこちらを選ぶことが多いです。
方眼定規
私が愛用しているのは、30cmの方眼定規です。
30cmは手に持ちやすく、小さな布小物を作るのにちょうど良いサイズです。
透明なので生地や柄が透けて見え、位置を確認しながら印を付けられるところも気に入っています。
また、今回のハンドメイドレシピで使用した1.2cm幅の平行線が入っているので、ピンタックの印付けもスムーズにでき、このレシピを作るときに特に活躍してくれる定規です。
コロコロオープナー
コロコロオープナーは、縫い代を割るときによく使っています。
アイロンを出すほどではないけれど、縫い代をしっかり開いたり、生地に折り目をつけたりしたいときにとても便利な道具です。
ローラーを転がすだけで手軽に使えるので、ちょっとした作業のたびにアイロンをかける手間が減り、制作がスムーズに進みます。
一度使い始めると手放せなくなるほど便利で、私の制作には欠かせない道具の一つです。
ミニものさし
15cm × 1cmサイズのミニものさしは、ちょっとした寸法を測るときによく使っています。
30cmの方眼定規もよく使いますが、ちょっとした長さを測りたいときは、こちらのほうが手軽で出番が多いです。
コンパクトなので、ミシン横に置いても場所を取らず、細かな作業にも扱いやすい、とても便利な定規です。
仮止めクリップ
私はクロバーの仮止めクリップを愛用しています。
これまでに手頃な価格の仮止めクリップも使ってみましたが、クロバーのものと比べると、開くときに少し力が必要だったり、挟む力が強すぎて生地にクリップの跡が残ってしまったりすることがありました。
その点、クロバーの仮止めクリップは軽い力でスムーズに開けるのに、生地はしっかりとホールドしてくれます。
薄手の生地から厚手の生地まで安心して使えるので、制作には欠かせない道具の一つです。
型紙を印刷する厚紙
私は、型紙を印刷するときにこちらの「ぶ厚いコピー用紙」を使っています。
1〜2個作るだけなら普通のコピー用紙でも十分ですが、同じ作品を何個も作ったり、同じ型紙を繰り返し使ったりすると、紙がよれたり傷んだりしやすくなります。
こちらは方眼紙と同じくらいしっかりとした厚みがあるので、長く使っても型紙が傷みにくく、布に印を付けるときも安定して線を引くことができます。
作品をまとめて制作する方や、販売用に同じ作品を何度も作る方は、作業効率も上がるのでおすすめです。
以前、同じ形の作品を何度も制作し販売していたときは、この厚紙のおかげで型紙が長持ちし、作業効率も上がりました。今でも型紙を印刷するときは、いつもこちらを使っています。


















